キャリア支援者の方へ
キャリアコンサルタント、人事、コーチ、学校の先生など、転機を迎えた人を支える方に向けた、観測所の使い方です。相談の場で、相談者に合いそうなサービスや情報を一緒に探したり、あとで見てもらうためにまとめて送ったりできます。
相談者の転機と時期から絞り込む
観測所の掲載は、転機の種類(転職・独立・起業・副業・退職や休職・定年・学び直し)と、その転機のどの時期か(準備・遭遇・順応・安定)で整理しています。
- 転機から探すで転機を選ぶと、時期ごとのページに進めます。
- 探すでは、転機・段階・タイプ(相談・仕事・学習など)を組み合わせて絞り込めます。絞り込んだ状態のページのURLを、そのまま相談者に送ることもできます。
候補をリストにして送る
気になる掲載のカードや紹介ページで「あとで見る」を押すと、あとで見るにたまります。たまったら「このリストを送る」で、リストのURLを相談者に送れます。
受け取った人がURLを開くと、同じリストが表示され、「自分の『あとで見る』に入れる」で取り込めます。リストはそれぞれのブラウザの中にだけ保存され、観測所に送られることはありません。
いまの段階を一緒にふりかえる
転機の段階セルフチェックは、18の質問で、転機のどの段階にいるかをふりかえるものです。結果には、その段階の説明と次の一歩のヒント、観測所からのおすすめが出ます。相談の入口や、面談の前の宿題として使えます。回答や結果は送信されません。